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サマリタン

映画、本、毛糸もろもろ。

神戸屋レストラン

昨日は、一日激しい雨と風で、
帰宅途中に、すっかり濡れネズミになってしまった。
傘も折れるし、すれ違った車に水を撥ねられるし、
シャワーのように雨を浴びたのであった。
足元が濡れると、惨めな気分になる。
それにしても、あれだけの雨の中で
高いヒールを履ける人は、女子力が高いと思う。
華奢に見えて、ああいう人が一番タフなのではないか。

パンを語る  第7回 神戸屋レストラン 手作りパン(おかわり自由)
今日の晩御飯は、神戸屋レストランのサラダとパン。
サイドメニューにも関わらず、お腹いっぱい。
サラダは季節ごとに一部内容が変更されるが、
今は、サツマイモとかぼちゃのサラダが出ている。
豆サラダや大豆とひじきの煮物などもあって、豆好きとしてはうれしい限り。
あとは紫玉葱や、ブロッコリー、ニンジン、水菜、レタス、ミニトマト
きわめてベーシックな素材を使ったものがほとんどであった。

それに加えて、神戸屋手作りパン(おかわり自由)210円を注文。
ウェイトレスがバスケットを持ってきてくれる。
基本は食事向けの具なしパンで、菓子パンは無い。
普通のバゲットと、全粒粉のバゲット、金時豆パン、
無花果と胡桃のパン(トゥルニュというらしい)、
オニオンブレッド、セサミブレッド、各種ハースブレッド。
数種類あるが、ほとんどの正確な名称は不明。
一応、ウェイトレスに訊ねたが、覚えきれなかった。
全部食べたい全部食べたい、
という欲望を我慢して、今回は4種類食べた。
パン粉をミルクで練ったパンは、ちょっと甘いが、砂糖ではない甘さだ。
砂糖と小麦粉の甘さは、同じ炭水化物でも、ちょっと違うから不思議。
無花果と胡桃入りのミルクパンも美味。
レーズンパンに代表されるドライフルーツ入りのパンは、どれも美味しいが、
胡桃やナッツ類と一緒になると、歯ごたえが加わり、またまた美味。

全体的に、ハード系よりソフト系のパンが多い。
レストランメニューとしては、価格を抑えるためにも、家族向けにも、
甘くて軟らかいパンの方が、良いのだろう。
テイクアウトでは、ドイツパンやフランスパンがあるが、少々値段が上がる。
小麦粉を取り寄せるからなんだろうか。
ハード系は、概ねどのお店でも、ソフト系より高価だ。
軟らかいパンは、相当のバターや牛乳を使用しているわりに、
お腹がいっぱいになるのに、時間がかかるため、
ついつい食べ過ぎてしまうような気がする。

今日の一言
プレッツェルは、見た目がプラスチックみたいだ。