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サマリタン

映画、本、毛糸もろもろ。

オウトウセヨ

体調悪いくせに、先日、お台場まで行って来た。

結構人がいて驚いた。

本気で、コレ目当てなのかは不明だが。

私、このためだけにお台場だよ。

08060803ワレワレ ハ 宇宙人デアル.JPG

08060801Theエイリアン.JPG

私にとっては、彼こそが、the エイリアン。

何故かプルプルしている。

何故か解剖台に載っている。

でも、それが一番しっくりくる。

遭ったことないけど。

以下考察。

私が今まで観てきた映画から考えるに、

地球外生命体には何種類かあるように思う。

その1

上にあるような、トレンチコートの中年男性に連れられていそうな感じのソレは、

比較的、人類に興味を持っているようだ。

意思疎通を図る意図は不明だが、アブダクトした後、金属片を埋めて、

後々追跡調査したり、記憶を操作したりと、細かいことに根気強い。

その2

08060803ギーガーデザイン(横).JPG

皆さんご存知の、「エイリアン」。

雑食(人類=餌)、俊敏な動き、狡猾、攻撃的な種族の代表格。

アメリカ人の中に何かトラウマでもあるのか、ギーガーの影響が強いのか、

ハリウッド映画の場合、敵対的地球外生命体は外骨格系のデザインが多い。

彼らは、節足動物に類似しており、

口と思われる箇所から、酸性又は粘着質な液体を放出したり、

卵を産み付けられたりする。

出来れば、ファーストコンタクトでコレは避けたい。

その3

いずれのタイプであっても、共通する点として、

蝗や蟻に見られるような、集団で共通した意識を持っていると思われる。

単純ではあるが社会を形成しているようだ。

音声言語はない場合が多い。

無駄話とか噂話もなさそうだ。

対外的には敵対的態度で臨むことが多い。

アポ無し訪問、奇襲攻撃、人類殲滅が得意。

その4

人類と外観がほぼ同じ又は多少の差異程度のタイプ。

つまり、頭、胴体、手足が二本ずつで、

顔には、目が二つ、中心に鼻、その下に口があるということだ。

バルカン星人やクリンゴン星人(微妙)等は、大変に知性が高く、

人類との共存共栄を図ることも可能。

ハイブリットが存在する場合もあるが、

それは、人類と染色体の数が同じということか。

その辺りは、詳しい方にお任せする。

08060802エイリアン展.JPG

実在する生物もまた、強烈な輩がいる。

何が何だかよくわからない。

地球上で最も種類の多い生命体は昆虫であるが

未発見の種もまだまだいると言うくらいである。

エイリアン発見はまだまだ先のようだ。

数億年も昔、カンブリア紀には、生命の爆発が起きたと言う説がある。

今では想像もつかないような生命体が存在していたと言う。

彼らは、今現在存在する生命体とは全く異なった特徴をもっており、

一般人から見たら、生命体なのかすら怪しい外観をしているのだ。

アノマロカリスの方がよっぽど地球外生命体っぽい。

今日の一言。

TRUST NO ONE