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サマリタン

映画、本、毛糸もろもろ。

何を願うの?

お久しぶりぶりぶり大根。

ってクレヨンしんちゃんが言ってた気がしたので書いてみた。

今日は13日の金曜日

爽やかな日取りデスね。

本日は、映画の心理的影響と医師の診断について。

難しい話ではない。

私には、医師の診断により、

見るべきではない映画及びDVDがあると言う話だ。

特に、刺激の強いものや、心理的に負担の大きいものである。

エヴァンゲリオン』(DVD)の一気見も控えなくてはならないが

現在、3ターン目の途中だ。

今、私自身に最も問いかけてはならない言葉。

「何を願うの?」

答えの出ない堂々巡りで、

自分の首を絞めるだけだ。

わからない。

どうしたいのか。

何が、誰が怖いのか。

どうしたいの。

どう思われたいの。

生きているって楽しい?

ううん。

全然。

でも、時々、楽しい。

誰かに認められたい。

すごい、頑張ってる、偉い、って言われたい。

でも、本当は楽したい。

薬と楽はよく似ているけど、

薬はあまり飲みたくない。

全て酒で誤魔化したくなる。

だから、見てはいけない。

「逃げちゃダメだ」じゃなくて、

「全力で逃げろ!」のコマンドが必要だから。

でも、見ている。

『X FILE』も『ReGenesis』も4ターンくらい見たし、

そろそろもう一回見ようかなって感じで。

それにしても、私も歳をとったということか。

気がつくと、ミサトとリツコの立場で見ている。

エヴァ』以外、押井守もNGだと言われている。

(先生、イロイロとお詳しいんですネ)

多分、デヴィッド・クローネンバーグもダメだろう。

デヴィッド・リンチも。

でも、『ツイン・ピークス』のDVDゴールデンBOX欲しい。

きっと、心の闇に真っ逆さまに墜落だ。

他にも、刺激の強いものも控えましょう、と言っていたが、

『SAW』はダメなのだろうか。

(周囲からはダメ出しされている)

そろそろDVDで出るはずの『SAW5』、見たい。

私としては、

他人が物理的に痛い目に遭っているのを見ること自体、

別に刺激でもなんでもない。

そもそも、フィクションなんだし。

心理的に痛い話の方が辛い。

今、『エデンの東』を見たら、きっと号泣。

場合によっては、NHKスペシャルの方が怖い。

何しろ、現実問題である。

で、先週は、『オーメン』三部作を一気見した。

多分、あまり見ない方が良い映画だろう。

でも、見ちゃった。

私は、特別信仰心も篤くない上、

基督も悪魔もかなり他人事なのだが、

オカルト好きなもので、ついつい、見たくなる。

オーメン』と『オーメン2』を見て、改めて気がついた。

グレゴリー・ペックの弟が、ウィリアム・ホールデンなの。

共演はしていないけど、設定上そういうキャスティング

他にも、ドクターストップがかかっているものは、

酒と、ストレスと、無理をすること全て。

っつうか、休め、ってことだ。

だが、どうやら、私、休めない性分なもので、

つい先日も、

片道5キロを時速10キロくらい出して、

チャリンコこいで、

昼飯抜きで、

冬物クリアランスセールに行って、

4時間くらい、飲まず食わずで、

着たり脱いだりして、

自棄みたいに服買ってみたりしてしまったところである。

お洒落しよう、と言う気持ち自体は、

前向きだし外向きなので、

良い傾向なのだが、

かけるエネルギーをもう少し抑える必要があると思われる。

実を言うと人と会うこと自体しんどい。

大勢になると余計だ。

妙にテンションが上がる。

一種のパニック状態で、

やたらめったらしゃべくる。

そして、疲れる。

元気だと思われるけど、

実は、憔悴している。

「何を願うの?」ともう一度問われたのなら、

一つだけなら答えられる。

私の心に平安を。

って、書き上げてみて思ったのが、

医師の指導、守ってないじゃん、ってことか。

守っているつもりだったんだけどなあ。

今日の一言。

今年の夏は『エヴァンゲリヲン02:破』公開。

多分、一人で観にいきます。

弐号機作ってみました。

200円だったわりに、よく出来てる。

090213ミニプラの弐号機(自作)着色前。.JPG