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サマリタン

映画、本、毛糸もろもろ。

それってどうなのよ?

通称、「そ連」。

それってどうなの連合のことである。

詳しくは、斎藤美奈子著『それってどうなの主義』(白水社刊)をお読みください。

さて、普段から感じる、

「え?それってアリ?」

といったことを今日はあげつらってみる。

その1 「私、低血圧なの~」という女子について。

  一般的に、低血圧の女性は珍しくない。

  が、ただの朝寝坊は血圧の問題ではない。

  上が90前後で、普通っていうのが低血圧。

  疲れると85くらい。

  たったのこれだけで、全然違う。

  私が低血圧でも早起きできる(現在はできない)ので、

  お寝坊さんの言い訳にされると、ちょっと引っかかるだけです。

その2 「私、敏感肌なの~」という女子について。

  こういう輩に限って、面の皮と化粧が厚い。

  実際、敏感肌だと、毎日化粧なんてできません。

  ちなみに私は普通。

  たまに皮膚科に駆け込むと、変なもの塗ったでしょーと怒られる。

その3 「クラムチャウダーってロシア料理っぽくない?」発言をした女子大生について

  もう3年ほど前だが、エレベーターで一緒になった見知らぬ大学生の話。

  いや、アメリカの料理だから。

  特に問題はないが、突っ込みたい気分になっただけ。

その4 飲食店における「当店の野菜はオーガニックです」表記について

  オーガニックだから美味しいのかわかるほど、

  私の舌は肥えておらぬ。

  最高のスパイスは空腹である。

  同様に、「防腐剤は使っていません」もある。

  良いことみたいだけど、

  それ、腐りやすいってことだよね。

  もちろん、新鮮なんだよね?

  なんでも良いので、メニューは分かりやすくね。

その5 英検準1級取得の重要性について

  英語は言葉なので、資格は不要だと思っている。

  中高と、周囲がやけに一生懸命取得しようとしており、

  全く、理解出来なかったので。

  個人的に目標としている分には結構なことです。

  私、自動車運転免許証持ってますけど、運転はたぶん青葉以下。

その6 「うわ、やべー」

  いわゆる若者語だ。

  若くない私には、どこがやばいのかわからない。

  たぶん、やばくないね。それ。

  本当にやばいときは、何と言うのだろうか。

その7 世の女子高生のスカート丈が短い件について

  若いうちにふとももは出しておけ。

  でも、腰を冷やすと、後々、しっぺ返しがくるぞ。

  マジで。

  厄年頃だ。

その8 小洒落た店の入口の案内に「shop」と表記してある件について

  だから、何の店だよ。

  つい先日、母と原宿・表参道に行ってきたところ、

  このような表記が目に付いたので。

  特に母、「なになに?あれなに?」を連発。

  老眼なんで、表記は大きめに、あと日本語でお願いします。

  

  ちなみに、表参道来訪の目的は「topshop」と「american apparrel」

  母には「イギリス版のH&Mと、アメリカ版のユニクロみたいな感じ」と説明しておいた。

  結局、買い物したのはH&Mだけ。

以上、この他にもいろいろ、

それってどうなの?

と思うことはたくさんある。

普段、外出するとき、ふと聞こえてくる会話や、

目に入ってくる景色が、

ときどき、

意味不明になって、

ゲシュタルト崩壊

結局、情報過多なのだろう。

私のCPUでは足りないようだ。

今日の一言。

「こちらでよろしかったでしょうか」は

北海道弁という説は正しいのだろうか。

方言で言っているのなら、

話し言葉としては許容範囲だが、

それでも、「おめでとうございました」は変だろ。