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サマリタン

映画、本、毛糸もろもろ。

「急」までどれくらい?

ヱヴァンゲリヲン破』を観て来た。

(↑標記を改めました。)

かつて、『DETH(TRUE)』を観たときも一人だったけど、

今回も一人。

夕方の回だったせいか、ぼちぼちの入り。

年齢層は二十代から三十代が中心と見た。

男性のグループが多いのは予想通り。

良い年した男が連れ立っているのは

結構目立つものだと思った。

ストーリーについては、

これから観る人もいるだろうと思われるので、

極力触れないでおこう。

映像については、

構造物の描写は流石。

素晴らしいのであります。

重要な萌えポイントであります。

揺れる送電線、

張り巡らされる高架道路や坑道、

高層ビル群、

ターンテーブル

迎撃システム等々、

見どころ満載であります。

これで感動しないなんて、ありえないね。

ストーリーについては、イロイロとアレなので、

心して、「序」の延長だべー、

などと思って、観てしまわないように。

それにしても、

次回作、急は、どれくらい待てば良いのか。

うっかりすると、また二年後か。

庵野監督には頑張って欲しいところである。

凝り過ぎて何年も待たせないで欲しい。

上映終了後、

とある男性が、

「シンジがモテモテすぎる」と話していたが、

ゲンドウと同じ理由でモテモテなだけだろう。

特別、不思議だとは思わなかった。

シンジは、女子に優しい。

でも、誰にでも、ってわけじゃない。

男の子に、ちょっと特別に優しくされたら、

女の子は嬉しいものじゃないかな。

だから、モテるんだよ。

どっかの恋愛シュミレーションゲームみたいに、

あっちこっちで、

キープ駒を用意していたらムカつくけど。

そもそも、

広く少年マンガに見られる、

男一人に女二人という構図には、

男の願望がみえみえ過ぎて、

きまぐれオレンジロード」的な、

どっちも欲しいというギャルゲー的構図は、

ご都合主義過ぎて、

反吐が出るわ。

一人暮らしでもない女子が、

いくら家の中とはいえ、

無防備に着替えたり、

裸になったりはしないだろうに。

まあ、一人暮らし歴長くなると、

やるけどさ。

今日の一言。

但し、『みゆき』(by あだち充)はOK。

多分、主人公が、本当に、一人だけを好きで、

どっちでも良いわけじゃないから。

最後になって、どっちが本当に大切か気がつくけど、

ちゃんと、鹿島さんのことを好きだったから。

それに、私が、あだち充のマンガが好きだから。